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東リベ実写の内容は漫画の何巻から何巻まで?原作との違い比較!

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こんにちは、いちです^^

今回は、東リベ実写の内容は漫画の何巻から何巻まで?原作との違い比較!ということでお話ししていきます!

コロナの影響で公開が延期されていた実写の「東リベ」こと「東京リベンジャーズ」が、いよいよ2021年7月9日に正式に公開することが決定しましたね!

キャストの配役もぴったり!という声も多く、早く見たいという声もたくさんあります。

そんな実写東リベの内容が漫画の難関から何巻までのストーリーなのか、ということを気になっている方が多いようです!

原作と比較しながら見ていきましょう!

※ネタバレ含みます

 

東リベ(東京リベンジャーズ)漫画の冒頭のあらすじは?


まず、実写の東リベ(東京リベンジャーズ)が漫画の何巻から何巻までの内容に該当するのかということに迫っていく前に、簡単に東リベの冒頭のあらすじを見ていきましょう!

東リベは、講談社の週刊少年マガジンで現在も連載中のヤンキー漫画です。

作者は、こちらも実写映画化もされた「新宿スワン」の作者である和久井健先生です。

まず、タケミチという26歳の男性が主人公で、ボロアパート住まい、レンタルビデオ屋でのバイトという生活を送っていました。

そんな主人公タケミチの目にあるテレビニュースが飛び込んできました。

そのニュースというのは、中学生のころ不良だった自分と唯一付き合ってくれていたヒロイン・ヒナが東京卍會という極悪非道な組織の抗争に巻き込まれて死亡したというニュースでした。

そのニュースの後あることがきっかけで主人公タケミチが中学生当時にタイムリープし、現代のヒナの殺害を阻止するために行動を起こしていくという内容です。

ただ不良が喧嘩するだけの漫画ではなく、タイムリープといったSF要素も盛り込まれており、非現実的感が見ている人を飽きさせない作品となっています!

 

東リベ(東京リベンジャーズ)実写の内容は漫画の何巻から何巻まで?


それでは今回の本題、実写東リベ(東京リベンジャーズ)の内容が漫画の何巻から何巻までのストーリーなのか、見ていきましょう!

 

東リベ(東京リベンジャーズ)実写の内容を予告動画から考察!

まずは、実写東リベ(東京リベンジャーズ)の内容を実際公開されている予告動画から考察してみましょう!

予告動画はこちら!

この予告動画の内容から考えるに、ほぼ間違いなく漫画の1巻から4巻の内容ということがわかります。

→実際に1巻から4巻までの内容でした。

冒頭部分は実写化する際にもちろん組み込まれているはずですが、それ以外に特に内容がわかる部分としては以下の6つがあげられます。

  • キヨマサとやりあうシーン
  • 学校でマイキーとドラケンからヒナを守るシーン
  • タケミチ、マイキー、ドラケンが河川敷で自転車に乗っているシーン
  • マイキーが長内と戦うシーン
  • タケミチとあっくん自転車をニケツするシーン
  • タケミチが「ドラケンくん!」と叫ぶシーン

ということで実写のストーリーは、東京卍會の内部紛争が原因でドラケンが殺害されるという未来を阻止するためのストーリー部分でした!

原作で大活躍している松野千冬についても気になるところですが、それに関しては以下の記事をご覧ください♪

>>東リベの出演者はこちら!

 

東リベ(東京リベンジャーズ)実写と原作の違いを徹底比較!

続いて、実写東リベ(東京リベンジャーズ)と原作漫画との違いを徹底比較していきましょう!

 

東リベ(東京リベンジャーズ)実写と原作漫画の違い①:長内がナイフで刺されない

東リベ(東京リベンジャーズ)実写と漫画の違い1つ目は、長内がナイフで刺されないということです。

長内が原作で刺されるシーンは、東京卍會と愛美愛主の抗争が始まるということを知ったタケミチがドラケンが死んでしまうのを阻止するためにマイキーたち幹部に直接抗争を辞めるよう直談判するシーンですね。

そのシーンで長内率いる愛美愛主たちが乗り込んできます。

そこで愛美愛主とやりあうきっかけとなったパーちんが長内とやり合ってボコボコにされ、その後マイキーが長内をボコボコにしやり返します。

そして、マイキーが後ろを向いた時、長内がマイキーを割れたビンで刺そうとしますが、ドラケンが怪我をしつつも止め、さらに長内に反撃をし気を失わせます。

このあと本来原作ではパーちんが友人の敵討ちでナイフで長内を刺し、長内は病院送りでその後出演なし、パーちんは刑務所行きとなりますが、実写ではそのシーンはありませんでした。

なので、その後再度愛美愛主たちとの抗争がありますが、長内もパーちんもその時に再度出てきて一緒に抗争に参加していました。

 

東リベ(東京リベンジャーズ)実写と原作漫画の違い②:パーちんは捕まらない

東リベ(東京リベンジャーズ)実写と漫画の違い2つ目は、パーちんは捕まらないということです。

1つ目で言った通り、パーちんが警察に捕まる理由は長内を刺したことで自首するというのが原作の流れでしたが、刺すシーンがなかったため捕まりませんでした。

なので、その後の愛美愛主との抗争で一緒に戦うシーンがありました。

 

東リベ(東京リベンジャーズ)実写と原作漫画の違い③:ペーやんが出てこない

東リベ(東京リベンジャーズ)実写と漫画の違い3つ目は、ペーやんが出てこないということです。

ペーやんはパーちんを一番慕っている人物で、パーちんが警察に自首しようとしたことを止めなかったドラケンを憎んで、ドラケンに敵討ちをしようとする一人でした。

しかし、おそらく実写ではパーちんが警察に捕まらないというストーリーに変更していたためそのシーンも自ずと存在せず、ペーやんもでてこないという流れになったのかなと思いました。

 

東リベ(東京リベンジャーズ)実写と原作漫画の違い④:エマが出てこない

東リベ(東京リベンジャーズ)実写と漫画の違い4つ目は、エマが出てこないということです。

ドラケンが刺されるのはお祭りの日でしたが、その日はタケミチ・ヒナペアとドラケン・エマペアでお祭りに来ていましたが、実写ではタケミチ・ヒナだけでお祭りを楽しんでいる様子しかありませんでした。

なので、ドラケンが刺された後、タケミチがドラケンをおぶって病院へ向かうところでヒナとエマと出会い二人が救急車を読んでくれているシーンがありますが、そのシーンはヒナもエマも出てきません。

救急車はタケミチがあらかじめ呼んでいるという内容に変更されていました。

 

東リベ(東京リベンジャーズ)実写と原作漫画の違い⑤:マイキーとハンマが戦わない

東リベ(東京リベンジャーズ)実写と漫画の違い5つ目は、マイキーと半間が戦わないということです。

これは正直私的には一番衝撃を受けました。

原作漫画では、愛美愛主の幹部であるハンマとマイキーが抗争の際戦うシーンがあります。

しかし、長内がパーちんに刺されていないことで、そのシーンは半間ではなく再度長内とマイキーが戦うシーンに変わっていました。

しかもハンマが登場したのはほんのちょっとだけで、時間にするとおそらく2時間ちょっとある映画のうち3分も出ていないんじゃないかというレベル…。

これには原作ファンとしては少しショックでしたし、こんなちょっとの出演ならハンマ自体の出演がなかった方が良かったのでは?とさえ思ってしまいました笑

正直なところ清水尋也さんの無駄遣い感が否めなかったです。

また、ハンマが信頼を置いているキサキに関しては、重要人物感は出ていましたが今回のストーリーに大きくは関わってくるような登場の仕方はしていませんでした。

原作を見ていると、キサキとハンマはこういう人物だというのがわかりますが、原作漫画やアニメを見ていない方は、「この二人は結局何?」という感じで終わってしまいそうな気がしました。

実際私も映画館で見ましたが、映画を見終わった後、二組の子連れのお母さん二人が東リベのポスターを見ながら「この人(キサキ)とこの人(ハンマ)は結局どういう人なの?」というふうに言っていたのが聞こえて、「そうなるよな…笑」と思いました笑

 

東リベ(東京リベンジャーズ)実写に対するツイッターの反応は?

大抵大人気アニメや漫画となると、キャスティングの不一致さに世間から批判が飛び交ったりするものです。

ですが、今回の東リベのキャスティングに関しては、かなり肯定的な意見が多いようでした!

しかし、内容は原作を見ている方が良いかなという印象を受けました。

実際東リベを見た身からすれば、キャスティングに関しては改めてバッチリだったと言えます!

 

まとめ


今回は、東リベ(東京リベンジャーズ)実写の内容は漫画の何巻から何巻まで?原作との違い比較!ということでお話ししていきました!

いかがだったでしょうか?

実写東リベの内容は漫画の1巻から4巻までの内容ということがわかりました!

原作との違いは、また情報がわかり次第お伝えしていきます!

私も原作のファンとして、今回の実写はぜひ見ておきたいものです^^