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進撃の巨人ハンジの死亡シーンは何巻の何話?なぜ死んだのか理由も解説!

進撃の巨人 ハンジ 死亡シーン 何巻 何話 なぜ死んだ 理由 解説
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こんにちは、いちです^^

今回は、進撃の巨人ハンジが死亡シーンは何巻の何話?なぜ死んだのか理由も解説!ということでお話ししていきます!

2021年4月9日(金)をもって最終話を迎えた『進撃の巨人』。

私自身も大ファンで最後もめちゃくちゃ良い終わり方でした泣

そんな中、ハンジさんが死亡してしまったのは進撃の巨人の中でも特に衝撃でしたよね。

そのハンジの死亡シーンについて知らない方も多いと思うので、進撃の巨人何巻の何話なのか、なぜ死んだのか理由を解説していきます!

※この記事にはネタバレを含みます

 

進撃の巨人ハンジが死亡シーンは何巻の何話?


まず、進撃の巨人ハンジが死亡したシーンが何巻の何話目にあたるのか、ということについてお伝えしていきます!

ずばり、ハンジが死亡したのは、進撃の巨人33巻の132話にあたります。

ちなみに進撃の巨人33巻は2021年1月に発売されたものです。

しかし、しっかり進撃の巨人の漫画を見ていない方は、「え!ハンジって死亡したの?なんで!?」と思っている方も多いと思います。

私も最初は「ハンジは最後まで生き残りそう」と勝手に幻想を抱いていたので、「ここで死んじゃうの!?」とかなりの衝撃でした泣

進撃の巨人は伏線回収といいどんでん返しというか予想外の展開が多いので毎回驚かされます!

またハンジに関しては他のキャラに比べわからないことだらけだったので、ちょって悲しかったですが、ハンジについて詳しく調査した記事もぜひご覧ください!

そこで、なぜハンジが死亡したのかわからない方のために、死んだ理由について詳しく解説していきます!

 

進撃の巨人ハンジが死んだ理由は?


進撃の巨人33巻の132話『自由の翼』は、オディハに到着したハンジ達が飛行艇を飛ばすための準備に取り掛かるところから始まります。

オディハの住民は全員避難しており、誰もいないため街は静かで安全です。

飛行艇を飛ばすための準備に取り掛かっているところ、ここでアニ・ガビ・ファルコ・キヨミは別行動となります。

そして、ようやく飛行艇に燃料を入れて飛ばす準備が完了しようとしたその時、どこかに潜んでいたフロックが突然現れ、準備中の飛行艇に向かって何発も銃弾を発砲します。

その発砲音を聞いてミカサが瞬時に反応し、フロックの元に走っていき躊躇なくフロックを立体機動装置で攻撃します。

しかし、フロックが発砲した銃弾が飛行艇に穴を開けてしまい、修復するのにさらに1時間もの時間を要することになります。

そのタイミングで、激しい振動音、地鳴らしが近づいてくるのです…。

地鳴らしが近づいてくる中、ここでハンジが今まで仲間を率いてきた団長としてのケジメとして立ち上がり、自ら足止めになって地鳴らしを止めに行くことを決意します。

そして、ハンジはアルミンに「君以上の適任はいない、皆を頼んだよ」と言い、次期調査兵団団長にアルミンを任命します。

ここでもうハンジは死んでしまうんだな…ということが予想できてさらに悲しくなりました…泣

そして、調査兵団メンバーの中でも一番長い付き合いだったリヴァイにも「ようやくきたって感じだ、私の番が」「今最高にかっこつけたい気分なんだよ、このまま行かせてくれ」と伝えます。

リヴァイもこの時初めて「心臓を捧げよ」とハンジに言葉を送り、ハンジは巨人たちの元へ行きます。

そして、かなりの数の地鳴らしの巨人が迫る中にハンジ一人で突っ込んでいき、雷槍を次々と打ち込んでいきます。

その間に飛行船も飛べる準備が整い、ハンジは超大型巨人の熱量で服も体も燃えてボロボロになりながらも戦いました。

そして、飛行艇は無事に飛ぶことができ、ハンジはそこで息絶えるのです。

その後ハンジが無傷で目を覚まし、エルヴィン元団長や死亡した仲間たちと会話するシーンがあります。

ここで、ハンジは本当に死んでしまったことを改めて実感しましたね…。

ということで、進撃の巨人でハンジが死んだ理由を簡単にまとめると、『飛行艇の修復作業をしている間の地鳴らしを遅らせるために、自分が足止めとなって犠牲になった』ということですね。

またあらすじでもお伝えしましたが、実は進撃の巨人33巻132話ではイェーガー派のリーダーであるフロックも死亡していたのです。

進撃の巨人でハンジが死亡したことにより、少しフロックの死が薄まって見えましたが、今までのフロックの活躍がなければ、かなり結末が変わっていたように思います。

 

進撃の巨人ハンジの死は無駄死にだった?

進撃の巨人の漫画を読んだ方の中には、「ハンジ無駄死にじゃない?」という意見も見られました。

確かに、ハンジ一人があんなにたくさんの地鳴らしの超大型巨人に立ち向かったところでどうにもならないという気持ちはわかります。

しかし、あの時ハンジが足止めにいかなければ、必ず飛行艇ごと潰されていたでしょう。

また、これはあくまで私の感想ですが、この進撃の巨人の作中でハンジが一番かっこいい最後を遂げたんじゃないかなと思いました。

一人犠牲になりみんなを守るために、最後まで団長を貫いたハンジに敬意を評したいです…!

私は決して無駄死にではなかったと言いたいです!

 

進撃の巨人フロックがいなかったらハンジは死ななかった?

これは私が勝手に想像していることで、もしかしたら他にも思っている方がいるかもしれませんが、飛行船に穴を開けたフロックがいなかったら、ハンジが死ぬことはなかったと思いますよね?

しかし、その時のみならず、フロックが最初からいなかったとしたならば、物語がガラッと変わっていたのではないかということが想像できます。

そもそも進撃の巨人の物語自体にフロックがいなければ、エルヴィン元団長の最後を見ることもできなかったし、イェーガー派という派閥ができていなかったかもしれません。

なので、フロックがいない=ハンジは死ぬことはなかったという解釈は違うかもしれませんが、フロックがこの物語にはかなりの影響を及ぼしてきたことには間違い無いでしょう。

 

まとめ


今回は、進撃の巨人ハンジが死亡シーンは何巻の何話?なぜ死んだのか理由も解説!ということでお話ししていきました!

いかがだったでしょうか?

私的にハンジは最後まで生き残ると勝手に思っていたので、死亡した時は涙が止まりませんでした。

またハンジの死亡シーンはとてもかっこよかったので、何巻の何話かわからない方は、ぜひこの記事を参考にして漫画を見返して欲しいです!

進撃の巨人は本当に最高の作品です!

まだアニメは途中で、音楽や声が入っていて漫画とはまた違った感覚で見られるし、漫画を見たことない方にもおすすめです。

私はこれからもう一度進撃の巨人を見返していきたいと思います^^